JK目線。

今が人生のピークだって、分かってる。分かってるから、今の感性を残しておきたいの。

小林麻央さん

少し遅れましたが

小林麻央さん、ほんとうに長い闘病生活、お疲れ様でした。

心より御冥福をお祈りいたします。

 

たまたまあの日は熱で学校を休んでいて

ベットの上でツイッターを見ていたらトレンドにいきなり「海老蔵」が入って

嫌な予感がしたのですが

調べてみると海老蔵さんがブログで「今日は人生で一番泣いた日」だと。

「察してください」と。

 

察するも何も.....

 

海老蔵さんの記者会見も中継をリアルタイムで見ました。

小林麻央さんはほんとうに内も外も美しい人だったんだなって

少し荒っぽかった海老蔵さんを変えたのは麻央さんの優しさと強さと明るさだったんだなって。いくら辛くてもずっと笑顔で周りの人のことばかり考えていた麻央さん。

 

どんどん症状がひどくなっていって話すことも出来なくなって

でも亡くなる間際、海老蔵さんに最後に振り絞って伝えた言葉は「愛してる」だなんて

もう...つらすぎる

 

大好きな人に「愛してる」って言われて遺された人の気持ちなんて

想像しただけで辛すぎるし

誰にも分からないと思う

 

だからこの悲しさをきっと変に発信したり共感を求める必要はないと思うし

海老蔵さんをそっとしておくべきなんだ

 

 

それより私が言いたいのは

日本の芸能界のおかしさ

最愛の人を亡くした人がその次の日には会見を開かなければいけないような状況を作り出すマスコミ

最愛の人を亡くしたばかりの人に「最後の言葉は?」とか「麻央さんは海老蔵さんにとってどんな存在?」とか「教わったことは?」とか

軽々しく聞くマスコミ

 

そんなマスコミの記事を嬉嬉として読む私達

 

 

きらいきらいみんなきらい

 

 

海老蔵さんたち麻央さんの家族が

安心して、静かに、好きなように生活できる日が早く訪れますように

 

 

 

男友達が失恋した話

私には、高校から仲良くなった男友達がいる。

仲良くなった理由は部活が一緒だった、ただそれだけ。

 

ときどき私は電車で、彼はバスで帰るために駅まで一緒に帰ったりもしている。

でも一番の友達、ってわけでもないし

なにより彼はちょっと女々しすぎる。

苦手だ。

 

私的には適度な距離感を保っていたのだけど

彼的には気軽に相談できる相手が私くらいしかいなかったみたいで。

 

あの子と付き合ったんだ、だとか

ギクシャクしてるんだ最近、とか

別れた病んでるたすけて、とか

とにかくめんどくさいくらい いろんな話をしてきた。

私が死ぬほど口軽かったらどうするつもりなんだよ。もう。

 

で、ここからが本題なんだけど

その彼が、同じ部活の女の子とやっと付き合い始めたのね(彼と部活が同じすなわち私とも同じ)

そして、一ヶ月経たず別れたのよ。

後々聞いたんだけど彼女が「ごめん元カレが忘れられない」 って言ったらしい。

 

彼は私にLINEで「別れました」とだけ言って

音信不通になった。といってもその1日だけね。

土曜部活も来ないで、LINEも返さないで電話も出ないで。

ほんとに心配したの

どっかで野垂れ死んでるんじゃないかって

ほんとに

 

 

で、次の日のお昼にやっとLINEが帰ってきて

「忘れられない」って

 

重すぎだろって笑っちゃうくらい病んでて

 

その日は私が誘ってカラオケに行きました

 

ほんと失恋の曲しか歌わないの。なんかニヤニヤしながら。

バカじゃないの。きもちわるい。

 

カラオケ終わったあと、駅まで一緒に帰ってた時に「ありがとう。お前のおかげで軽くなったわ」って言われた

 

 

なんだよなんだよなんだよ

 

 

わたしにしときゃいいのに

 

わたしだったらもっときみに優しく出来るのに

 

 

 

父が妊娠した話

タイトルで釣るというゲスなブロガーにはなりたくないが、結局なってしまっている。

 

これはまた昨日見た夢の話。

「夢かよ」って言わないで言わないで言わないで〜

 

そこはね、男の人が妊娠することが「珍しい」くらいのレベルで起こる世界線だったのよ。

で、私と妹は普通にお母さんから産まれた子供なんだけど、

ある日お父さんが妊娠するの。

 

お父さん陣痛で死ぬほど苦しんでた。

ちょっとびっくりしたけど冷静に救急車を呼ぶ私。

で、男の助産師(男の妊婦(妊夫?)には男の助産師がつかなきゃいけない)がお父さんに

ひっひっふーーって言うの。

今思うと気持ち悪過ぎだわ

お父さんのことあんまり普段気持ち悪いって思わないけどまじ夢の中ではスーパー気持ち悪かった。

 

で、かわいいかわいい女の子が生まれたよって...いう...私の夢の話.........

先生と仲良くなった話

大好きだった部活の顧問が前年度で離任になった。

 

さよならもありがとうもちゃんと言えないままどこかへ行ってしまった。

 

でも家は知っているしうちから近い。

ありがとうを言いに今日は先生の家に行ってきた。

 

いろんな話をした。つくづく大人ってすごいなぁって思う。なんでそんなに心が広くて余裕があって話が面白いんだろう。

たくさんのことを聞いてくれた。自分のことこんなに話すの久しぶりで、いらない事ばっかり話してしまった。いい2時間だった。

 

またいつでも来てって言われた。

それが社交辞令なのか本気なのか、判断がつかなかったので、私はまだ大人じゃないんだろうな。

 

先生の家で飲んだ緑茶がまた飲みたくなってという口実なら、また行ってもいいかな。変じゃないかな。

 

 

 

夢を見た

夢を見た。

 

好きな人(まさきくん(仮名))の夢。

 

なんだかすごくシリアスな状況で、訳はわからないけど雑居房みたいなところに沢山人がいて、私とまさきくんもそこにいた。そしてだれかに怯えていた。

そしてついに私はその誰かに頭を銃で撃たれた。衝撃。

でもそこまで致命傷じゃない。

「いったぁ...」ぐらい。

少女マンガの主人公が曲がり角で男の子とぶつかった時くらいのリアクションの私。

つよい。

 

痛がってると、まさきくんが手を差し伸べてくれる。微笑みながら。すごく微笑みながら。

私はその手をとる。そして私はまさきくんと手を繋いだまま走り出す。

 

遠くへ.......    fin.

 

という夢。

夢ん中でも頭悪いな私。

JKとは

 

私はずっと「女子高生」っていう言葉に憧れているところがあった

 

女の人生のなかで1番かわいく見られる時期

 

いざ自分がなってみるとよくわからない

 

でも何となく3年間が過ぎていくのは嫌だから、何かに残しておこうと思った。あと2年弱だから。

 

 

ブログを始めようと思う。